小説と一緒に旅をしよう

忙しくて旅行もできないなんていう人には、小説がお勧め!世界各国どこへでもひとっ飛びできます♪

まだ見ぬ世界への旅立ち

小説を通じていろんな世界を目にするようになり、自分の感性や考え方に大きな刺激をうけるようになりました。人から勧められ、はじめて官能小説というものを読んでみました。 うん。いろいろ考え方や見る目がかわるね……。

スーパーに行くだけだったのに

食材を買いにスーパーに行ったのですが、なぜかそのまま大きな本屋さんに行ってしまいました。スーパーに行くだけだったので、お金もそんなに持っていませんでしたし、服装だって適当でした。その時はそんなことを気にしませんでしたが、今思えばちょっと恥ずかしかったです。スーパー程度ならちょっとだらしない格好でもありじゃないですか?でも、大型の書店となると人が増えてしまうので、服装に気を遣わないといけなくなりますよね。もちろん、さっきも言ったように持ち合わせがなかったので、本は買わずにずっと立ち読みをして過ごしました。欲しい本があるわけではなかったですが、本屋さんに行くとなんだかんだ時間が過ぎていきます。1時間や2時間くらいならあっという間です。
友達もよく利用する本屋だったので、ぼさぼさ頭で適当な服装の私を見られなくて良かったです。見られたら恥ずかしくて、絶対に逃げ出したと思います。ただ、収穫もありました!なんと私が好きな作品の新刊が発売されていたのです。まだ先だろうなって思っていたのでチェックしていませんでしたが、もう発売されていました。その時は買えませんでしたが、後日購入して、今読んでいます。物凄く面白いですよ!

小説を持ち歩く人は多い

小説を持ち歩く人ってどのくらいいるのかな?って気になったので、周りの友人や同僚に聞いてみました。そうすると意外に多かったです。特に男性よりも女性の方が多かったような気がします。聞いた日もけっこうな割合でみんな何かしらの小説を持っていました。全く読書の印象がない人も持っていたので驚きました。その時に初めて本を読む人なんだと分かりました。思い切りアウトドアが大好きな雰囲気の人なので、本なんて読まないと思っていました。見た目で決めたら駄目ですね。
持ち歩かずにスマホやタブレットで読むという方法もあるので、今ならそっちの方が多いと思っていましたが、私の周りでは紙の方がまだ人気があるようです。内容は変わりませんが、紙の方が内容が頭に入るという意見がちらほらありました。なんとなくその気持ちは分かります。紙で読み慣れてきた人にとってはそう感じるかもしれません。ただ、そのうちスマホとかタブレットで読む方が身近な存在に変わるかもしれないですよね。そう考えると時代は変わるんだなって思います。そんなことを考えているとこれから私たちの日常生活がどのくらい大きく変わるのか楽しみになります。本当に漫画に出てくるような世界になるのでしょうか?

受験勉強の思い出

友達の家に遊びに行ったら、中学生の子が勉強していました。そんな姿を見ていたら、受験勉強を思い出しました。当時は本当に辛かったし、勉強なんて大っ嫌いって感じでしたが、ちゃんとやっておいて良かったと思っています。あの努力がなかったら今の私はないです。だから、友達の子にも頑張ってほしいです!ただ、受験勉強はストレスが溜まるので、しっかりと何かして気分転換をした方がいいと思います。このことはその子にも伝えました。そうしないと効率が悪くなります。私の場合、ひとつのことに集中してしまうタイプなので、息抜きをしようと思ってもできないことが多かったです。ようは不器用だったんですよね。これって今も変わらないかも。
当時のストレス解消法は今と同じ読書です。最初はそんな暇があったら勉強しないと思っていましたが、やり続けると効率が悪くなることに気付いてからは、ちゃんと好きなことをする時間を意識的に作るようにしました。そのおかげで、頭をリフレッシュでき、効率のいい学習ができるようになりました。でも、あの頃読んでいた小説が全く思い出すことができません。もう一度、読んでみたいと思っていたのですが、タイトルも作家の名前も出ないんですよね。

タイピングが速くなりたいなら

パソコンのタイピングは速いに越したことはないですよね。仕事で絶対に使いますし。私も以前はみんながビックリするくらい遅かったです。一文字一文字場所を確認しながら打っていました。だから、書類をひとつ作るのに人の倍くらいかかっていたと思います。しかし、今では他の人よりも速いと自負しています。どうしてそこまで速くなったのかというとある特訓をしたからです。その特訓とは小説の打ち込みです。小説の文章を打ち込む練習をしていたら、自然とスピードが上がっていました。普通の文章だと面倒に感じますが、好きな作品の文章だと全く苦にならないことに気づいてから、毎日のように練習して、いつの間にかキーボードを見なくても打てるようになっていました。
この練習をする場合、最初は短編小説から始めた方がいいです。長編小説だと終わりが見えないので、面倒になってしまう可能性があります。そして、1日何ページ打つのか決めておくことも重要です。3ページならその部分をコンビニのコピー機で印刷してからタイピングします。本を見ながらよりもこっちの方がやりやすいです。これを毎日続けていたら、格段に速くなるので、興味がある人はやってみてください!けっこうおすすめの方法ですよ。

テレビを観なくなったかも

みなさんは1日にどのくらいテレビを観ていますか?多い人もいれば、少ない人もいると思いますが、ほとんどの人が昔よりも観なくなったのではないでしょうか。私がそうですが、ほとんどパソコンやスマホでニュースをチェックしてしまうので、テレビを観る時間がめっきり減りました。観るとしたらドラマや音楽番組程度かな。それ以外はスマホで済ませてしまうことが多いです。あとは録画して時間がある時に観るくらいですね。多分、こうなったのはここ数年だと思います。以前は仕事から帰ってきたらすぐにテレビをつけていましたが、今はパソコンを起動させる方が先です。この話をすると友人たちも共感していたので、私だけではなさそうです。
そう考えると時代の変化を実感します。小説だって紙媒体以外に電子書籍で読めるようになったし。これからどんな風に生活が変わっていくんでしょうね。私からするとこれ以上どう変われるのかな?っていう疑問もあります。車が空を飛んだり、気軽に宇宙に行けたり、そんな生活がこの先訪れるのでしょうか?もし、そうなったらそれはそれで楽しそうですが、さすがにまだまだ先の話なので、現実味はないかもしれませんね。個人的にはどこでもドアが出来てくれたら嬉しいです。

父が小説に目覚めた?

母から父が小説を読むようになったという話を聞いて驚きました。全く興味がない人で、小説とは無縁でした。参考書とかビジネス系の本は読んでいましたが、それ以外の本を読んでいる姿を見たことがなかったです。そこで、どんな本を読んでいるのか気になったので、実家に行ってきました。この時、父と共通の会話ができるというワクワク感でいっぱいでした。どんな作品を読んでいるのか聞いてみたら、「本なんて読んでいない」と言われました。話が違うと思ったので、母に聞くと困ったような顔をされたのでそれ以上は聞きませんでした。
後からこっそりと母に言われたのですが、どうやら読んでいたのは官能小説だったようです。ブックカバーで表紙を隠していたので、母も普通の作品だと思っていたようですね。ちょっとガッカリしましたが、父もまだ男なんだなって感じた瞬間でした。私は読んだことがありませんが、普通に面白いっていう話も聞きます。女の友達の中には読んでいる人もいるので、ちょっと借りてみようかな。まだ、読んだことのないジャンルなのでどんな感じなのか少しは興味があります。ただ、読む時は絶対に一人です。さすがにブックカバーをしていても人前では恥ずかしくて無理です。

カラオケが上手くなりたくて

音痴かどうかって何で決まるんでしょうね?あまり公表したくないですが、私はかなりの音痴です。ちょっと歌が下手なくらいなら、みんなが笑って盛り上がりますが、私の下手さ加減はすごいです。歌うと微妙な空気になって、なかったことにされます。この時のいたたまれない感がなんともいえません。みんな気を遣っているのは分かりますが、笑ってくれた方がどんなに楽か。だから、最近はカラオケが上手くなりたくて、日々頑張っています!ちゃんとカラオケが上手くなる本も買いました!意外と高かったですが、必要経費だと自分を納得させました。本当は欲しい小説があったんだけど、それよりも上手くなりたい気持ちの方が強かったです。ちなみに小説なら3冊くらい買えてしまう値段でした。
休日はその本を参考にして、一人カラオケしています。一回の練習はだいたい3時間くらいです。冷静に分析して分かったことがあります。それはリズム感がないことです。リズム感が皆無みたいで、それで上手に歌えないようです。その本にも書いていましたが、リズム感を養うには努力が必要みたいです。そう簡単に身につけられるものではないようなので、なかなか上達への道のりは険しそうです。でも、絶対に上手くやってやります!

最高の読書タイムのはずが・・・

ショックなことがありました…。待ちに待っていた大好きな作家さんの新刊が出たので、大喜びで家にお招き(購入)してきたんです。読書の時にはコーヒーが一番合うので、とびっきりおいしいコーヒーと一緒に楽しもうと思ってお気に入りの豆も買ってきて、いつもはコーヒーメーカーにお願いしちゃうところをじっくりハンドドリップして…。受けにチョコレートと干しレモン(スライスしてお砂糖で煮て、グラニュー糖をまぶして干したもの)も用意して準備万端!最高の読書タイムとなるはずでした…。
悲劇が起こったのは、物語りも高まりを見せ始める中盤、本に視線を落としながらマグカップを手に取り、読みながら飲もうとしたら…むせてしまったんです。思ったよりもぐいっと傾けてしまって、一気に口の中に入ってきたので変なところに入ってしまって。むせた時に手も滑ってしまったので思いっきりこぼしてしまって、本もテーブルもコーヒーまみれ。悲鳴を上げたい気分なのにむせていて咳も止まらないし涙目になりながらティッシュを引き寄せて、まずは本の救出から。ざんねんなことに、コーヒーのしみができてしまいました…。
続きが読める状態なのがせめてもの救いでしたが、装丁もきれいで気に入っていたのに汚れてしまったのでもう一冊買おうかどうしようか迷っています。本当に、大失敗でした。

フォトジェニックなスマイル!

友達に、「フォトジェニックだよね」と言われました。大きく口をあけてご飯を食べているときに突然言われたので、何のことやら。きょとんとしていると、「うん、その顔もだよ」と笑われてしまいました。
フォトジェニックって何?と聞くと、どうやら「写真に思わず撮りたくなる」というような意味のことらしいです。写真写りが良さそうとか、そういう意味なんだとか。うーん、でも、私写真写り悪いほうなんですけどね。顔がまん丸に写ってしまうので(笑)
友達は、趣味でカメラをやっている人で、もう10年以上になるんだそうです。とっても素敵な写真を撮る人なので、そんなことを言われてすごく嬉しいような恥ずかしいような。でも、何に対してその「撮りたい」と思うのかは人それぞれなんだと彼は言います。本屋さんに売っているような写真集とかを出しているカメラマンの人でも、10人寄ればそれぞれの感じる「フォトジェニック」があるんだとか。たとえばお花一つとっても、つぼみ、咲き始め、満開の状態、散りはじめと色んな瞬間が含まれていますよね。そのどこを切り取りたいかと思うかは、「今、何を食べたいか」というのと同じくらいその人の好みが反映されるんだそうです。
何だか、それって…とちょっとドキドキしてしまったんですけど、まっすぐ私を見ながらニコニコ「今度撮らせてね」なんて言う彼を見ていると、単に趣味のカメラのパーツの一部みたいなものかな?ちょっとがっかり(笑)
賞とかでこの言葉が使われるときは、「写真写りが良さそう」という意味に変わるそうなので、ある一定の基準があるそうですよ。

なんだか飲みたい気分だったので・・・

一昨日は何だか急にお酒が飲みたい気分になって、もう夜の9時過ぎだったけど友達に連絡して飲みに誘ってみました。友達から飲みに誘われることは何度もあったんですが、私からは遊ぼうとか、ランチに誘うことはあってもお酒をっていうのは実は今まで一度もありませんでした。特に何があったわけでもなくて、ただ飲みたかっただけなんですけど、友達は「きっと何かいやなことがあったに違いない!」と大慌てで待ち合わせ場所に来てくれました。
別になにがあったわけでもないんだけどさ、なんて言ったら友達は「我慢しなくていいんだよ。話したくなったらなんでも聞くからね」と言ってくれたんですが、本当に特に何も話すことも無く…(笑)結局今日読んだ本の話や、面白かった事とかくだらない話をしながら、おいしいご飯とおいしいお酒を楽しむ会に終始していました。友達的には多少不満があったようで、帰り際に「結局なんで飲みたい気分だったの?」と聞かれました。本当に何も無いよ、お酒が飲みたいなって思っただけなの。と話すと、心底がっかりした顔をして、「いつも愚痴を聞いてもらってるから、今日こそはお返しできる!と思って喜んでたのに」と言われました。
いつか、聞いて欲しい愚痴が出たら、一番に連絡するからねって約束して帰ってきましたが、何かいやなことがあったらお気に入りの感動ものの小説を読んで泣けばそれでスッキリしちゃうんだよなあ…(笑)