小説と一緒に旅をしよう

忙しくて旅行もできないなんていう人には、小説がお勧め!世界各国どこへでもひとっ飛びできます♪

まだ見ぬ世界への旅立ち

小説を通じていろんな世界を目にするようになり、自分の感性や考え方に大きな刺激をうけるようになりました。人から勧められ、はじめて官能小説というものを読んでみました。 うん。いろいろ考え方や見る目がかわるね……。

ベランダハーブ園

最近、ベランダでハーブを育てるのに凝っています。読書中のハーブティー用や入浴用等、何かとハーブを使うことが多いので。時々専門店に買い出しに行くのですが、交通費も入れるとちょっとバカにならないお値段になってしまうんです。そこで、摘みたてを味わえる上に安上がりになるなら越したことはないかな、と思って始めてみました。
うちのベランダは乾燥しやすいのか、ラベンダーやバジル、ローズマリーなどが元気に育っています。日陰ではミントやレモンバーム等も。一部、元気すぎるものもおりますが。そう、ミントです。まさかこんなに繁殖力が強いとは思わなかったので、正直驚いています(笑)。
最初はレモンバームとの寄せ植えにしていたのですが、あっという間にレモンバームを端っこに追いやってしまいました。侵略すること火の如しとはまさにこのこと。慌ててレモンバームを救出したのですが、そのレモンバームはそのまま枯れてしまいました。2代目は元気です。
ともあれ、摘みたてのハーブを使ったハーブティーや料理はおいしいです。毎朝様子を見に行く度にボフッと増えているミントも面白いです……が、いい加減おすそわけしきれなくなってきたような?……庭に植えなくてよかった……。

楽しめる時間があってこその頑張り

人にはそれぞれ定番なものがあると思います。例えば、キュウリにはマヨネーズと言う人がいればお塩だと言う人もいるでしょう。目玉焼きにはソースをかける人もいるし醤油の人もいます。その他にも食べ物だけでなく、これをする時にはお決まりのお約束がある事もありますよね。朝起きたらまず即コーヒーを飲むとか、逆に食後のコーヒーが欠かせない方もいます。一日一回はストレッチをするなど、生活習慣的なみたいなものもあります。私はこれといってそこまでこだわってる物や事はありませんが、本を読む時はドリンクは欠かせないし、シャワーだけの日もあるけど、お風呂に入る時はヘアパックをするとか、自分の時間を最大限に活かせるよう、かつ楽しめるようにする事でしょうか。人それぞれ感じる事、大事だと思う事は本当にばらばらです。でもその人にとって大事な事が出来るのってとても大切だと思います。出来てよかった、楽しかったという思いは活力になるし、ストレス発散にもなります。ちなみに大のお友達は愛犬をハグする事が日課だそうです。愛犬さんがどう思っているかはわかりませんが、彼女の愛情表現だそうです。毎日無理であっても、自分がこだわっている、又は楽しめる事が出来る時間をとるというのはとても良い事だと思います。

初めての・・・

初めて経験することというのは、何だってちょっとドキドキして、緊張してしまうものです。それはいくつになっても変わりません。しかも、しばらくはそのドキドキが続いてしまって、なんとなくそわそわ、落ち着かない気持ちになるのです。もう一度同じ経験をするか、かなりの日数が経過するのを待つしかないんです。
私が初体験したのは、お芝居。と言っても、もう去年の話なんですが。大好きなお笑い芸人さんが独り舞台をされると言うので、何ヶ月も前からチケットを取り、カレンダーに花丸をつけて楽しみに指定ました。お笑い芸人が芝居?と思うかもしれませんが、その方は今は芸人さんと言うよりはパフォーマーという位置づけのほうがしっくりくるような、シュールでドラマチックな笑いを提供してくれる方なのです。
もう何年もその人のファンで、テレビに出ると言われれば録画をし、今までやったコントの台本が文庫になると聞けばすぐに買い求め、漫画を描いたと聞けば本屋さんに発注をかけるほど。でも、一度も生で見た事が無かったんです。なかなか勇気がなかったのと、競争率が高くてチケットが取れなかったんです。でも、やっとやっと見る事ができました。
一年経っても全然色あせることがなくて、まだあの日の事を思い出すとドキドキしてしまいます。またいつか、見に行きたいなあ。

作家の個性バリバリ。あとがきのおもしろさ。

小説のあとがきって面白いですよね。ちょうど本文を読み終わって余韻に浸っているところに出てくるので、コース料理のデザートのようだなといつも思います。その味わいは作家によって甘くもあり、辛くもあり、苦くもあり……その作家本来の人柄が本文よりも色濃く出ているようで、親近感が湧きます。そういえば、読書感想文のテクニック(ズル技?)で、あとがきだけ読んで感想文を書いちゃうというものがありましたが、初めて聞いたときはなるほどな、と思いました。その作家が伝えたかったこと、創作中の苦労話、協力してくれた施設や人々への感謝など、本文を読んでいればよりいっそう楽しめたであろう、そしてその本文の面白さを端的にでも楽しめる、濃厚な情報が詰まっていますから。特に個性的な作家のあとがきは、たった一ページ二ページでも充分な読み応えがあります。だからといって、ズル技を推奨するわけではないです。笑。小説を購入する決め手に、あとがきを挙げている人もいますね。先にあとがきを読んで、面白そうなら購入する、と。私もやったことあります。そしてあとがきでピンとくる作家さんなら、やっぱり本文も面白いんですよね。小説はあとがきまで含めて小説なのだと思います。

気になっているブロガーさん

ここ最近、毎日毎晩友達とメールや電話をしています。それも、毎日同じ友達。よくしゃべることがなくならないもんだなあってお互いに関心しているんですが、それでも毎日楽しくお話しています。
恋の事、家族の事、若かった頃の思い出話(年齢が出ますね(笑)などなど、いろんな話に花が咲いてしまいます。おはよう、おやすみを毎日言い合っているので、「なんだかまるで恋人みたい」と言ったら、「やだ!そういう趣味は無い!気持ち悪い!」と怒られてしまいました(笑)確かに、同性で恋人みたいなんて、ちょっと気持ち悪いかな…いくら女の子同士でも、ダメですよね。でも、私がチェックしているブロガーさんは、女性同士のカップルなんですよね。最近、そういうマイノリティのカップルが増えているそうで、世間的にも受け入れてくれる人が増えているそうです。私は、自分は異性に興味があるけど、友達が同性カップルだったとしても気にしないタイプ。
何より、その方のブログがとっても面白いからそんなこと全く気にならないのです!できればいつか、本になって出版されないかなあ~なんて思いながら毎日チェックしています。時々、コメントを書いたりしているんですが、リンクをお願いするかどうかでもう2か月くらい悩んでます。いや、ただのいちファンなので、やっぱりリンクはやめておこうと思います。

新しい習慣を身に着けるには楽しむのが一番!

何をやっても三日坊主な私。親にも、「お前は何をやらせても続かないから」と言われてしまうくらいです。小さいころは友達がやっている習い事を一緒にやりたいと言ってやらせてもらうのに、せいぜい一年くらいしか続かなくて…。まあ、そんなことを続けていれば当然親も怒りますよね。反省。
でも、そういう性格や生活を変えたいと思ったので、何か一つ、とりあえず一年続けてみようと思うようになりました。そこで始めてみたのが手帳を持つこと。今までも何度も友達が持っているから、という理由で手帳を買ってみたりもしたんですが、書き込む予定の少なさに落ち込んでしまってひと月くらいしか使わずに捨ててしまったり…。結局、手帳にあるいろんなページも使い切れず、手帳を持つ意味というか、必要性すらも理解できていませんでした。今回はとりあえず、自由に使えるページが多い手帳を買いました。友達で手帳を使いこなしている人にアドバイスをもらったり、手帳術の本を読んだりして、ひたすら活用方法を見出す努力をしてみました。スケジュールページは月間ページだけなので週間ページが埋まらないストレスからは解放されて、自由ページには持っている本を羅列してみたり、啓発本を読んで参考になると思った一文を書き写してみたりといろんな使い方をしています。やっと買ってから半年経ったんですが、だんだん楽しくなってきて、最近では手帳を忘れると一日落ち着かない気持ちになるほどです。今は来年用の手帳をどれにしようか選ぶ作業が楽しくて、いいなと思った手帳のメーカーや値段などを自由ページに書き留めたりとまた活用の幅をどんどん広げています!このまま習慣になるといいな。

本に落ちる

「恋はするものじゃない、落ちるものだ」とはどの恋愛小説で読んだものでしょう。確かにその通りですよね。好きになろうと決めて好きになるのは、恋ではありません。気付いたらいつの間にか好きだったというのが、恋。それを私は、本に夢中になることで実感しています。そこまではまるつもりではなかった本に、どっぷりつかってしまったとき。ああこれは恋に似ているな、と思うのです。どうしてこの本にと思ったところで、もう気に入ってしまっているから冷静な判断はできません。毎日繰り返して読んで、内容を覚えてしまっても常に手に届くところに置いておいて、暇ができると手を伸ばす……これが恋以外のなんでしょう。しかしその激しい気持ちはそのうちに落ち着いて、本は記憶に留まります。時々思い出して読み返して、ああやっぱりいいなって思って、でも普段は違う本を手に取ります。恋が愛に変わっているのです。そう考えると読書は恋愛なのです。本棚には元恋人がたくさん並んで……と書くと聞こえが悪いので、恋の記録が、とでもしておきましょうか。サスペンスあり戦いありのずいぶん殺伐とした恋ですが、どれもこれも宝物。また落ちるようにはまる、素敵な本に出会いたいものです。

本やDVDの無料情報誌を楽しむ

書店にいくと、出版社が発行している、本を紹介するための無料の小冊子が置いてあります。何を読んだら良いか決めかねている方や、迷っている人などが見ると読みたい本が見つかりそうな内容になっていますね。すごく丁寧かつ魅力的な作りで、本の販売促進に活躍している素晴らしい存在です。
そしてレンタルDVD店などでも、これに似たようなモノが置いてあります。その会社が発行している無料情報誌というものです。こちらはレンタル店なので、観たい映画やドラマ、CDなどがいつレンタルされるか、という事がわかります。今はインターネットでも充分わかるのですが、こういう情報誌で親切に、写真や文章で解説しているのを見ながらの方が興味や引きつけられ度が格段に上がる気がするんですね。ペラペラと中身を見ていくと、特にチェックしていなかった作品にまで興味を持ってしまって、次に行った時などにレンタルすることも多いです。紹介されている作品は、やはりレンタルとして新作のものがほとんどですね。なので、レンタル開始日が数週間先になっている作品だと、忘れないようにカレンダーに書き込んだりしています。このような情報誌は、読み物としても楽しめて良いと思います。

読書家ってどんな人?

読書家の方というのは、1か月に何冊程の本を読まれているのでしょうか?読書家というと、分野問わず色んなジャンルの本を読まれているのだと想像します。正真正銘に本が好きで愛している方なのだと思います。私は小説が好きで時々読むのですが、とても読書家とは言えないレベルです。
ではどんな人を読書家というのでしょうか?本が好き、読書が好き、というのは基本でしょう。読書家の定義などはわかりませんが、まず1つ言えることは、読書量は必須条件になるでしょう。テレビに出ている方やプロの作家さんなどが、毎日本屋に行っていて常にその都度気になる本や、読みたい本を購入していると言っているのを時々聞いたりします。1度に10冊位買ってしまう事も多々あるのだそうです。もちろん買うだけではなく、同時に読まれてもいるので、そこまで行ったら立派な読書家と言えるのではないでしょうか。数年前に子役の芦田愛菜ちゃんが本が好きで、1ヵ月に50~60冊位読んでいると聞きました。その話は有名だと思いますが、あれだけ仕事が多忙で、勉学もちゃんとしていて、その上そんな膨大な数を読書しているなんて、本当に天才なのだと尊敬してしまいます。愛菜ちゃんは、間違いなく読書家と言えますね。

母のレシピブック

母が、ずっと大切に使っている料理の本があります。母が結婚した頃に買ったものらしいんですが、もう表紙は破れてなくなってしまっていますし、ページもぼろぼろ。油がしみこんでしまっているページもあります。それでも、母はいまだに大事にしています。私も実家にいる頃は、その本を見ながら家族のために料理を作ったこともありましたし、私が大好きな料理のレシピもたくさん載っています。最近になって、私もいろいろ料理の基本を確認しながら作ることの大切さを感じるようになり、レシピの本を探しているんですが、これというものがありません。母の持っている本と同じものを探したかったんですが、何せ古い本ですし、そもそも表紙が無いのでなんというレシピ本なのかわからないんですよね(笑)母に、この本が欲しいけど見つからないと話したところ、もう今は販売していないと思うよとあっさり言われてしまいました。この本が欲しければ、コピーでも何でもすればいいでしょとも。確かにコピーしておけばレシピは写せますが、やっぱり本の形になっていたほうが保管するにもいい気がするんですよね。気長に本屋さんめぐりをして、気に入るレシピ本を探すしかないですね。和洋中が揃っていて、好きなメニューがたくさん載っている本でレシピ数が多いもの!って、わがまますぎですかね?