小説と一緒に旅をしよう

忙しくて旅行もできないなんていう人には、小説がお勧め!世界各国どこへでもひとっ飛びできます♪

まだ見ぬ世界への旅立ち

小説を通じていろんな世界を目にするようになり、自分の感性や考え方に大きな刺激をうけるようになりました。人から勧められ、はじめて官能小説というものを読んでみました。 うん。いろいろ考え方や見る目がかわるね……。

気になっているブロガーさん

ここ最近、毎日毎晩友達とメールや電話をしています。それも、毎日同じ友達。よくしゃべることがなくならないもんだなあってお互いに関心しているんですが、それでも毎日楽しくお話しています。
恋の事、家族の事、若かった頃の思い出話(年齢が出ますね(笑)などなど、いろんな話に花が咲いてしまいます。おはよう、おやすみを毎日言い合っているので、「なんだかまるで恋人みたい」と言ったら、「やだ!そういう趣味は無い!気持ち悪い!」と怒られてしまいました(笑)確かに、同性で恋人みたいなんて、ちょっと気持ち悪いかな…いくら女の子同士でも、ダメですよね。でも、私がチェックしているブロガーさんは、女性同士のカップルなんですよね。最近、そういうマイノリティのカップルが増えているそうで、世間的にも受け入れてくれる人が増えているそうです。私は、自分は異性に興味があるけど、友達が同性カップルだったとしても気にしないタイプ。
何より、その方のブログがとっても面白いからそんなこと全く気にならないのです!できればいつか、本になって出版されないかなあ~なんて思いながら毎日チェックしています。時々、コメントを書いたりしているんですが、リンクをお願いするかどうかでもう2か月くらい悩んでます。いや、ただのいちファンなので、やっぱりリンクはやめておこうと思います。

新しい習慣を身に着けるには楽しむのが一番!

何をやっても三日坊主な私。親にも、「お前は何をやらせても続かないから」と言われてしまうくらいです。小さいころは友達がやっている習い事を一緒にやりたいと言ってやらせてもらうのに、せいぜい一年くらいしか続かなくて…。まあ、そんなことを続けていれば当然親も怒りますよね。反省。
でも、そういう性格や生活を変えたいと思ったので、何か一つ、とりあえず一年続けてみようと思うようになりました。そこで始めてみたのが手帳を持つこと。今までも何度も友達が持っているから、という理由で手帳を買ってみたりもしたんですが、書き込む予定の少なさに落ち込んでしまってひと月くらいしか使わずに捨ててしまったり…。結局、手帳にあるいろんなページも使い切れず、手帳を持つ意味というか、必要性すらも理解できていませんでした。今回はとりあえず、自由に使えるページが多い手帳を買いました。友達で手帳を使いこなしている人にアドバイスをもらったり、手帳術の本を読んだりして、ひたすら活用方法を見出す努力をしてみました。スケジュールページは月間ページだけなので週間ページが埋まらないストレスからは解放されて、自由ページには持っている本を羅列してみたり、啓発本を読んで参考になると思った一文を書き写してみたりといろんな使い方をしています。やっと買ってから半年経ったんですが、だんだん楽しくなってきて、最近では手帳を忘れると一日落ち着かない気持ちになるほどです。今は来年用の手帳をどれにしようか選ぶ作業が楽しくて、いいなと思った手帳のメーカーや値段などを自由ページに書き留めたりとまた活用の幅をどんどん広げています!このまま習慣になるといいな。

本に落ちる

「恋はするものじゃない、落ちるものだ」とはどの恋愛小説で読んだものでしょう。確かにその通りですよね。好きになろうと決めて好きになるのは、恋ではありません。気付いたらいつの間にか好きだったというのが、恋。それを私は、本に夢中になることで実感しています。そこまではまるつもりではなかった本に、どっぷりつかってしまったとき。ああこれは恋に似ているな、と思うのです。どうしてこの本にと思ったところで、もう気に入ってしまっているから冷静な判断はできません。毎日繰り返して読んで、内容を覚えてしまっても常に手に届くところに置いておいて、暇ができると手を伸ばす……これが恋以外のなんでしょう。しかしその激しい気持ちはそのうちに落ち着いて、本は記憶に留まります。時々思い出して読み返して、ああやっぱりいいなって思って、でも普段は違う本を手に取ります。恋が愛に変わっているのです。そう考えると読書は恋愛なのです。本棚には元恋人がたくさん並んで……と書くと聞こえが悪いので、恋の記録が、とでもしておきましょうか。サスペンスあり戦いありのずいぶん殺伐とした恋ですが、どれもこれも宝物。また落ちるようにはまる、素敵な本に出会いたいものです。

本やDVDの無料情報誌を楽しむ

書店にいくと、出版社が発行している、本を紹介するための無料の小冊子が置いてあります。何を読んだら良いか決めかねている方や、迷っている人などが見ると読みたい本が見つかりそうな内容になっていますね。すごく丁寧かつ魅力的な作りで、本の販売促進に活躍している素晴らしい存在です。
そしてレンタルDVD店などでも、これに似たようなモノが置いてあります。その会社が発行している無料情報誌というものです。こちらはレンタル店なので、観たい映画やドラマ、CDなどがいつレンタルされるか、という事がわかります。今はインターネットでも充分わかるのですが、こういう情報誌で親切に、写真や文章で解説しているのを見ながらの方が興味や引きつけられ度が格段に上がる気がするんですね。ペラペラと中身を見ていくと、特にチェックしていなかった作品にまで興味を持ってしまって、次に行った時などにレンタルすることも多いです。紹介されている作品は、やはりレンタルとして新作のものがほとんどですね。なので、レンタル開始日が数週間先になっている作品だと、忘れないようにカレンダーに書き込んだりしています。このような情報誌は、読み物としても楽しめて良いと思います。

読書家ってどんな人?

読書家の方というのは、1か月に何冊程の本を読まれているのでしょうか?読書家というと、分野問わず色んなジャンルの本を読まれているのだと想像します。正真正銘に本が好きで愛している方なのだと思います。私は小説が好きで時々読むのですが、とても読書家とは言えないレベルです。
ではどんな人を読書家というのでしょうか?本が好き、読書が好き、というのは基本でしょう。読書家の定義などはわかりませんが、まず1つ言えることは、読書量は必須条件になるでしょう。テレビに出ている方やプロの作家さんなどが、毎日本屋に行っていて常にその都度気になる本や、読みたい本を購入していると言っているのを時々聞いたりします。1度に10冊位買ってしまう事も多々あるのだそうです。もちろん買うだけではなく、同時に読まれてもいるので、そこまで行ったら立派な読書家と言えるのではないでしょうか。数年前に子役の芦田愛菜ちゃんが本が好きで、1ヵ月に50~60冊位読んでいると聞きました。その話は有名だと思いますが、あれだけ仕事が多忙で、勉学もちゃんとしていて、その上そんな膨大な数を読書しているなんて、本当に天才なのだと尊敬してしまいます。愛菜ちゃんは、間違いなく読書家と言えますね。

母のレシピブック

母が、ずっと大切に使っている料理の本があります。母が結婚した頃に買ったものらしいんですが、もう表紙は破れてなくなってしまっていますし、ページもぼろぼろ。油がしみこんでしまっているページもあります。それでも、母はいまだに大事にしています。私も実家にいる頃は、その本を見ながら家族のために料理を作ったこともありましたし、私が大好きな料理のレシピもたくさん載っています。最近になって、私もいろいろ料理の基本を確認しながら作ることの大切さを感じるようになり、レシピの本を探しているんですが、これというものがありません。母の持っている本と同じものを探したかったんですが、何せ古い本ですし、そもそも表紙が無いのでなんというレシピ本なのかわからないんですよね(笑)母に、この本が欲しいけど見つからないと話したところ、もう今は販売していないと思うよとあっさり言われてしまいました。この本が欲しければ、コピーでも何でもすればいいでしょとも。確かにコピーしておけばレシピは写せますが、やっぱり本の形になっていたほうが保管するにもいい気がするんですよね。気長に本屋さんめぐりをして、気に入るレシピ本を探すしかないですね。和洋中が揃っていて、好きなメニューがたくさん載っている本でレシピ数が多いもの!って、わがまますぎですかね?

プロポーズはバラの花束で

10年来の友達が、先日プロポーズを受けて結婚が決まったそうです。まだ付き合って短いらしいのですが、もうこの人しか居ないと思ったそうで、幸せそうに話してくれました。プロポーズの言葉が何なのかとても気になったので聞いてみたんですが、それは二人の宝物だからと教えてもらえませんでした。確かに、そういわれてみればプロポーズっていろんな人に聞かせるものでもないし、私が失礼だったなと反省。
そこから、理想のプロポーズについての話で盛り上がりました。私は、プロポーズされるときには絶対にバラの花束をもらいたいんです。赤いバラはさすがにやりすぎですけど、ピンクか、オレンジのバラの花束です。バラの本数は、相手が欲しい子供の数にして欲しくて、それはとある小説に出てきたプロポーズなのです。高校時代に読んで以来、私の憧れのプロポーズはこれ。絶対にこの方法がいいんです。
でも、残念ながらプロポーズ方法をリクエストする事はできないですよね。それじゃサプライズ感は薄れてしまいますし。友達にもその悩みを相談してみたら、「その小説を読ませたらいいんじゃない?」と簡単に言われました。確かに、読んでもらって、さりげなく「こんなプロポーズ素敵だよね」と言っておけばしてもらえるかも…?ちょっと試してみようかとおもいます(笑)

家族の大切さを気づいた一冊

テレビで以前話題になっていた本を図書館で予約していて、やっと順番が回ってきました。その本は、ガンで余命宣告された著者と、そのご家族の闘病をつづった手記です。とても重い内容なのですが、生きることの難しさ、人と触れ合うことの大切さ、コミュニケーションの大切さを教えてくれる内容になっていました。
「病気になったから寄り添わなくては」ではなくて、普段から寄り添ってコミュニケーションを取り合っていれば家族の些細な変化にも気づけると思います。些細な変化や違和感に気づけば、病院に行くことを薦めることも出来るし、それによって命が助かることもあるんだと、当たり前のことですが改めて気づかされました。
何だか急に両親のことが心配になって、電話をしてみたらなんと二人で旅行中でした。まったくそんな話は聞いていなかったのでびっくりでしたが(笑)でも、元気そうで何よりでした。突然電話してきて何事かと驚いたのは親のほうだったらしく、本を読んでつい電話したことを話したら「そんなことで」と言われてしまいました。確かにきっかけは本ですが、家族とコミュニケーションをとるって大事なことでしょ!?と思わずケンカになってしまい、まだまだ私は子供だなあと痛感しました。いつまでも元気でこうやってケンカが出来れば、まあいいか(笑)

お金が無かった学生時代の読書

高校生くらいのとき、アルバイトをしても遊んだりお菓子をかったりであっという間にお小遣いはなくなってしまったので、いつも本を読むのは図書館か本屋さんで立ち読みでした。読んで、どうしても手元に残しておきたいと思った作品だけを買えば無駄遣いしなくてすむ!と思ったんですよね。なので、当時かなり読むのは早かったです。何しろ、立ち読みで本を読み終わらないといけないので、あまり長い時間だと立っているのだって疲れるし、何より店員さんに怒られてしまいます。基本的には立ち読みはしないほうがいいですよね。
でも当時はそれしか方法がなくて、学校の図書館もすべての本が入荷するわけではないので図書館には入らないけど読みたい本はがんばって本屋さんで立ち読みしていました。その中で一冊、後悔が残る本があるんですよね。とても面白かったけど、痛みの描写がとても緻密で、本当に自分が痛いと感じるような文章だった作品があったんですけど、読み終えないうちにタイトルも作家名も忘れてしまったんです。いつもなら、一冊読みきるまではずっと居るんですけど、あまりにも痛みの表現がリアルすぎて途中で諦めたんです。後日また読みたいと思って行ったときには、本棚のレイアウト変更がされていて、どこにその作品があるのかわからなくなってしまいました。
その一件から立ち読みはよろしくないと思いなおし、図書館にある本を楽しむようにしています。今はもちろん、内容を確認したらすぐに本を買うようにしていますよ(笑)

人とのかかわり方を学ぶ必要性

最近、SNSの使い方について人から注意を受けることが多いです。というのも、私が書いている内容がそぐわないのだとか。うーん、こういうものの使い方とか、書き込む内容って、ある程度利用している人の自由だと思っていたんですけど…違うんでしょうか。もちろん、倫理上問題のあることは書かないとか、誹謗中傷を書かないとか、そういう常識はありますし、そういうことを書いているわけではないんです。でも、たとえば自分がその日に考えたこと、悩んだ…と言うほどのことではないんですけど、たとえば政治の問題や経済のことで考えたこと、本を読んで考えた事や感想を投稿してもいいと思いませんか?まあ、私が書いているのはそういうのではなくて、人間とは何なのかとか、人はどうして悩むのかとかっていうディープな内容なので、重いかもしれませんね(笑)でも、そういうことを書いていると、友達や知り合いが「僕はこう思う」「私はこう思う」って書き込んでくれるので楽しいんです。そうやって、いろんな人と意見を交換したり、色んな人の考えに触れることがたまらなく好きなんですよね。でも、ちょっと問題なのかな?SNSの使い方みたいな本も出てるみたいですから、ちょっと読んでみようかな…。それも、人の意見に触れることになりますからね♪