小説と一緒に旅をしよう

忙しくて旅行もできないなんていう人には、小説がお勧め!世界各国どこへでもひとっ飛びできます♪

まだ見ぬ世界への旅立ち

小説を通じていろんな世界を目にするようになり、自分の感性や考え方に大きな刺激をうけるようになりました。人から勧められ、はじめて官能小説というものを読んでみました。 うん。いろいろ考え方や見る目がかわるね……。

最高の読書タイムのはずが・・・

ショックなことがありました…。待ちに待っていた大好きな作家さんの新刊が出たので、大喜びで家にお招き(購入)してきたんです。読書の時にはコーヒーが一番合うので、とびっきりおいしいコーヒーと一緒に楽しもうと思ってお気に入りの豆も買ってきて、いつもはコーヒーメーカーにお願いしちゃうところをじっくりハンドドリップして…。受けにチョコレートと干しレモン(スライスしてお砂糖で煮て、グラニュー糖をまぶして干したもの)も用意して準備万端!最高の読書タイムとなるはずでした…。
悲劇が起こったのは、物語りも高まりを見せ始める中盤、本に視線を落としながらマグカップを手に取り、読みながら飲もうとしたら…むせてしまったんです。思ったよりもぐいっと傾けてしまって、一気に口の中に入ってきたので変なところに入ってしまって。むせた時に手も滑ってしまったので思いっきりこぼしてしまって、本もテーブルもコーヒーまみれ。悲鳴を上げたい気分なのにむせていて咳も止まらないし涙目になりながらティッシュを引き寄せて、まずは本の救出から。ざんねんなことに、コーヒーのしみができてしまいました…。
続きが読める状態なのがせめてもの救いでしたが、装丁もきれいで気に入っていたのに汚れてしまったのでもう一冊買おうかどうしようか迷っています。本当に、大失敗でした。

フォトジェニックなスマイル!

友達に、「フォトジェニックだよね」と言われました。大きく口をあけてご飯を食べているときに突然言われたので、何のことやら。きょとんとしていると、「うん、その顔もだよ」と笑われてしまいました。
フォトジェニックって何?と聞くと、どうやら「写真に思わず撮りたくなる」というような意味のことらしいです。写真写りが良さそうとか、そういう意味なんだとか。うーん、でも、私写真写り悪いほうなんですけどね。顔がまん丸に写ってしまうので(笑)
友達は、趣味でカメラをやっている人で、もう10年以上になるんだそうです。とっても素敵な写真を撮る人なので、そんなことを言われてすごく嬉しいような恥ずかしいような。でも、何に対してその「撮りたい」と思うのかは人それぞれなんだと彼は言います。本屋さんに売っているような写真集とかを出しているカメラマンの人でも、10人寄ればそれぞれの感じる「フォトジェニック」があるんだとか。たとえばお花一つとっても、つぼみ、咲き始め、満開の状態、散りはじめと色んな瞬間が含まれていますよね。そのどこを切り取りたいかと思うかは、「今、何を食べたいか」というのと同じくらいその人の好みが反映されるんだそうです。
何だか、それって…とちょっとドキドキしてしまったんですけど、まっすぐ私を見ながらニコニコ「今度撮らせてね」なんて言う彼を見ていると、単に趣味のカメラのパーツの一部みたいなものかな?ちょっとがっかり(笑)
賞とかでこの言葉が使われるときは、「写真写りが良さそう」という意味に変わるそうなので、ある一定の基準があるそうですよ。

なんだか飲みたい気分だったので・・・

一昨日は何だか急にお酒が飲みたい気分になって、もう夜の9時過ぎだったけど友達に連絡して飲みに誘ってみました。友達から飲みに誘われることは何度もあったんですが、私からは遊ぼうとか、ランチに誘うことはあってもお酒をっていうのは実は今まで一度もありませんでした。特に何があったわけでもなくて、ただ飲みたかっただけなんですけど、友達は「きっと何かいやなことがあったに違いない!」と大慌てで待ち合わせ場所に来てくれました。
別になにがあったわけでもないんだけどさ、なんて言ったら友達は「我慢しなくていいんだよ。話したくなったらなんでも聞くからね」と言ってくれたんですが、本当に特に何も話すことも無く…(笑)結局今日読んだ本の話や、面白かった事とかくだらない話をしながら、おいしいご飯とおいしいお酒を楽しむ会に終始していました。友達的には多少不満があったようで、帰り際に「結局なんで飲みたい気分だったの?」と聞かれました。本当に何も無いよ、お酒が飲みたいなって思っただけなの。と話すと、心底がっかりした顔をして、「いつも愚痴を聞いてもらってるから、今日こそはお返しできる!と思って喜んでたのに」と言われました。
いつか、聞いて欲しい愚痴が出たら、一番に連絡するからねって約束して帰ってきましたが、何かいやなことがあったらお気に入りの感動ものの小説を読んで泣けばそれでスッキリしちゃうんだよなあ…(笑)

これって薄毛?

何だか最近、髪が薄くなったような気がする……。洗面していて、鏡を見た瞬間にふとそんなことを思いました。テレビを見ていると、女性用のかつらや育毛剤などのCMが流れてくることがありますよね。年配の人だけではなく、20代、30代、40代といった、あらゆる年齢層の女性の間で、薄毛に悩む人が増えているのだとか……。ということは私の髪が薄くなっても何の問題もない、もとい、薄くなる可能性は大いにあるというわけで、どうしたものかと頭を悩ませる日々が始まりました。
幸いにしてまだ比較的フサフサしてはいるし、かつらを作ったり育毛剤を使ったりするほどのことではないかな……という感じ。ただ、以前と比べてボリュームダウンしているように見えるのが気になって気になって。ブローしてごまかしても毛量が増えるわけではありませんから、夜には元の木阿弥になってしまうんですよね。
悩みすぎてストレスになっても良くなさそうだったので、髪に良いと言われる食べ物を多く食卓に取り入れることで、一旦の区切りとしました。くるみ、さつまいも、サーモン、卵、ワカメ等々。
容姿というのはいつかは衰えるものですから、悪あがきかなぁ……とも思いつつ。とりあえず美魔女と呼ばれる人たちの美容本や、すてきな年の取り方をしている女性小説家のエッセイ等を読みながら、その時に備える心構えをしています。

新しいバッグ

先日、ちょっと良い牛革のバッグを買いました。いつも購入当初はマメにケアしようとがんばるのですが、1年、2年と経つうちに扱いがぞんざいになっていくんですよね。でも今回は違います。違う……ようにしたいと思っています。ちょっと自信ないですけど。
とりあえず防水スプレーを目立たないところに噴射しました。特にシミが付いていないことを確認後、全体的に念入りに噴射。形を整えて陰干し後、布で軽く磨いて……ツヤツヤです。思わずうっとり見とれていたら、家族から「どうせまた最初だけだろ」と言われてしまいました。日頃の行いが身に沁みますね。
記念すべき初陣は繁華街でのウィンドウショッピングにしました。小説の文庫本や電子メモ帳などを入れて、さあ出発!やっぱり新しいバッグだと気分が高揚します。別に誰も注目なんかしていないだろうに、何となく周囲に向けて自慢しているような気分になります。不思議ですね。
そしてそういう時に限って、バッグに合いそうな小物だとか、服だとかを見つけてしまうんですよね。フィッティングルームにアレコレと引っ張り込んで、つい買ってしまいました。バッグと合わせてちょっとお金を使いすぎてしまったのですが、たまのことなので別に良いよね……と自分に言い訳している最中です。

1日中、好きな小説だけを

当事者間のやりとりに第三者が介入することで、誤解が誤解を生んで大喧嘩……なんてことがこの間ありました。ちなみに私は当事者側。幸い誤解は解けたのですが、色々と、非常に面倒くさい気分を味わったので、1日何もせずにひたすら読書だけする日を作りました。あらかじめ食事は前日に作っておいて、お腹が空いたらレンチンできるようにしておきました。ポットにはなみなみとお湯。お茶は大事です。
読むのはもちろん、私が大好きな小説ばかり。ファンタジー、ミステリー、ライトノベル、BL、歴史小説、少女小説、などなど。どれも私の人生に大きな影響を与えたものばかりです。初めて読んだ時はページを繰る手が止まらず、朝が来るのが惜しいくらいでした。
そういう小説たちの中に浸っていると、次第に自分の中に元気が満ちてくるのが感じられます。枯渇した泉にわき水がポコンと出てきて、じわじわと水量を増やしていく……そんな感じ。
人間関係のトラブルって、やっぱり気力を削られます。年を取っても慣れません。でも、人間として生きていくからには何とかやっていかなければならない。そういうとき、逃げ場所――と言ってしまうとダメ人間感が増してしまいますけれども、心のオアシスになるような物語をたくさん持っていると、何かと力になってくれるような気がします。

面白ルームランプ

新しいルームランプが欲しくなったので、雑貨屋めぐりをしてきました。置き場所の予定は、枕元。枕元のランプには、できるだけこだわりたいんですよね。就寝前に本を読むことが多いので、できれば何かと微調整ができた方が良い。明るさとか、角度とか。デザインはとりあえず二の次で。
――と思っていたのですが、やっぱりかわいいものはかわいい!毒々しいキノコ型やロマンチックなステンドグラス風、ネコの姿そのものなど、目移りしてしまって困りました。結局選びきれなくて、その日は収穫なしに帰宅。
後日、この際ネットショップも見てみようかと検索をかけてみると……大変デザイン性の高いランプが見つかりました。何と、本を置けるランプ。本を開いて上に乗せられるよう、五角形型なのですね。本が屋根みたいになってかわいい!一目惚れして即購入してしまいました。
設置してみると、何だか急に部屋がおしゃれになったような……?あたたかい良い色で、眠くなったらさっと本を置いて、布団に潜り込めるようになったのが便利でした。ただやっぱり、機能性が足りない。せめてもっと明るくできればよかったのですが。
このランプ、今はリビングの出窓で本のディスプレイ台として活躍しています。クリスマスの時期になったら、脇に小さなモミの木を飾ると雰囲気バッチリです。適材適所に収まったかな、と思っています。

思い出のフクロウ

フクロウカフェに行ってきました!フクロウ大好きです!何でこんなにかわいんでしょうね~……ふかふか、もふもふ、うるんだ瞳!ちょっと機械的な動きもイイ!
シロフクロウが特に好きです。某大作ファンタジー小説の影響もありますが(笑)。昔見た2羽のシロフクロウが、それはもうかわいかったんです。1羽は、まずこっち向いてくれない子(笑)。人の視線に晒され続けることに疲れてしまったんでしょうかね。身体は正面を向いているんですけど、首だけ「グリッ」と後ろ向き。それはそれでかわいかったのですが。じっと待っていると、たま~に「チラッ」とこっちを見てくれるんです。その瞬間のアンニュイそうな表情が、もうたまらなかったです。本梟にとっては不本意な悩殺であったことでしょうが。
もう1羽は、打って変わってやたらなつっこい子でした。どういうわけか木の上ではなくて地べたに立ったまま、微動だにしない(笑)。でも、たまににこ~っと笑ってくれて、その笑顔がまた癒やし系で、大人気でした。その動物園を1周回ってからまた会いに行ったのですが、いつも人だかりができているようで、再び相まみえるまで時間がかかりました。
フクロウカフェ、もっと増えろ。具体的にはうちの近くにできればいいのに。

ベランダハーブ園

最近、ベランダでハーブを育てるのに凝っています。読書中のハーブティー用や入浴用等、何かとハーブを使うことが多いので。時々専門店に買い出しに行くのですが、交通費も入れるとちょっとバカにならないお値段になってしまうんです。そこで、摘みたてを味わえる上に安上がりになるなら越したことはないかな、と思って始めてみました。
うちのベランダは乾燥しやすいのか、ラベンダーやバジル、ローズマリーなどが元気に育っています。日陰ではミントやレモンバーム等も。一部、元気すぎるものもおりますが。そう、ミントです。まさかこんなに繁殖力が強いとは思わなかったので、正直驚いています(笑)。
最初はレモンバームとの寄せ植えにしていたのですが、あっという間にレモンバームを端っこに追いやってしまいました。侵略すること火の如しとはまさにこのこと。慌ててレモンバームを救出したのですが、そのレモンバームはそのまま枯れてしまいました。2代目は元気です。
ともあれ、摘みたてのハーブを使ったハーブティーや料理はおいしいです。毎朝様子を見に行く度にボフッと増えているミントも面白いです……が、いい加減おすそわけしきれなくなってきたような?……庭に植えなくてよかった……。

楽しめる時間があってこその頑張り

人にはそれぞれ定番なものがあると思います。例えば、キュウリにはマヨネーズと言う人がいればお塩だと言う人もいるでしょう。目玉焼きにはソースをかける人もいるし醤油の人もいます。その他にも食べ物だけでなく、これをする時にはお決まりのお約束がある事もありますよね。朝起きたらまず即コーヒーを飲むとか、逆に食後のコーヒーが欠かせない方もいます。一日一回はストレッチをするなど、生活習慣的なみたいなものもあります。私はこれといってそこまでこだわってる物や事はありませんが、本を読む時はドリンクは欠かせないし、シャワーだけの日もあるけど、お風呂に入る時はヘアパックをするとか、自分の時間を最大限に活かせるよう、かつ楽しめるようにする事でしょうか。人それぞれ感じる事、大事だと思う事は本当にばらばらです。でもその人にとって大事な事が出来るのってとても大切だと思います。出来てよかった、楽しかったという思いは活力になるし、ストレス発散にもなります。ちなみに大のお友達は愛犬をハグする事が日課だそうです。愛犬さんがどう思っているかはわかりませんが、彼女の愛情表現だそうです。毎日無理であっても、自分がこだわっている、又は楽しめる事が出来る時間をとるというのはとても良い事だと思います。