小説と一緒に旅をしよう

忙しくて旅行もできないなんていう人には、小説がお勧め!世界各国どこへでもひとっ飛びできます♪

まだ見ぬ世界への旅立ち

小説を通じていろんな世界を目にするようになり、自分の感性や考え方に大きな刺激をうけるようになりました。人から勧められ、はじめて官能小説というものを読んでみました。 うん。いろいろ考え方や見る目がかわるね……。

受験勉強の思い出

友達の家に遊びに行ったら、中学生の子が勉強していました。そんな姿を見ていたら、受験勉強を思い出しました。当時は本当に辛かったし、勉強なんて大っ嫌いって感じでしたが、ちゃんとやっておいて良かったと思っています。あの努力がなかったら今の私はないです。だから、友達の子にも頑張ってほしいです!ただ、受験勉強はストレスが溜まるので、しっかりと何かして気分転換をした方がいいと思います。このことはその子にも伝えました。そうしないと効率が悪くなります。私の場合、ひとつのことに集中してしまうタイプなので、息抜きをしようと思ってもできないことが多かったです。ようは不器用だったんですよね。これって今も変わらないかも。
当時のストレス解消法は今と同じ読書です。最初はそんな暇があったら勉強しないと思っていましたが、やり続けると効率が悪くなることに気付いてからは、ちゃんと好きなことをする時間を意識的に作るようにしました。そのおかげで、頭をリフレッシュでき、効率のいい学習ができるようになりました。でも、あの頃読んでいた小説が全く思い出すことができません。もう一度、読んでみたいと思っていたのですが、タイトルも作家の名前も出ないんですよね。

タイピングが速くなりたいなら

パソコンのタイピングは速いに越したことはないですよね。仕事で絶対に使いますし。私も以前はみんながビックリするくらい遅かったです。一文字一文字場所を確認しながら打っていました。だから、書類をひとつ作るのに人の倍くらいかかっていたと思います。しかし、今では他の人よりも速いと自負しています。どうしてそこまで速くなったのかというとある特訓をしたからです。その特訓とは小説の打ち込みです。小説の文章を打ち込む練習をしていたら、自然とスピードが上がっていました。普通の文章だと面倒に感じますが、好きな作品の文章だと全く苦にならないことに気づいてから、毎日のように練習して、いつの間にかキーボードを見なくても打てるようになっていました。
この練習をする場合、最初は短編小説から始めた方がいいです。長編小説だと終わりが見えないので、面倒になってしまう可能性があります。そして、1日何ページ打つのか決めておくことも重要です。3ページならその部分をコンビニのコピー機で印刷してからタイピングします。本を見ながらよりもこっちの方がやりやすいです。これを毎日続けていたら、格段に速くなるので、興味がある人はやってみてください!けっこうおすすめの方法ですよ。

テレビを観なくなったかも

みなさんは1日にどのくらいテレビを観ていますか?多い人もいれば、少ない人もいると思いますが、ほとんどの人が昔よりも観なくなったのではないでしょうか。私がそうですが、ほとんどパソコンやスマホでニュースをチェックしてしまうので、テレビを観る時間がめっきり減りました。観るとしたらドラマや音楽番組程度かな。それ以外はスマホで済ませてしまうことが多いです。あとは録画して時間がある時に観るくらいですね。多分、こうなったのはここ数年だと思います。以前は仕事から帰ってきたらすぐにテレビをつけていましたが、今はパソコンを起動させる方が先です。この話をすると友人たちも共感していたので、私だけではなさそうです。
そう考えると時代の変化を実感します。小説だって紙媒体以外に電子書籍で読めるようになったし。これからどんな風に生活が変わっていくんでしょうね。私からするとこれ以上どう変われるのかな?っていう疑問もあります。車が空を飛んだり、気軽に宇宙に行けたり、そんな生活がこの先訪れるのでしょうか?もし、そうなったらそれはそれで楽しそうですが、さすがにまだまだ先の話なので、現実味はないかもしれませんね。個人的にはどこでもドアが出来てくれたら嬉しいです。

父が小説に目覚めた?

母から父が小説を読むようになったという話を聞いて驚きました。全く興味がない人で、小説とは無縁でした。参考書とかビジネス系の本は読んでいましたが、それ以外の本を読んでいる姿を見たことがなかったです。そこで、どんな本を読んでいるのか気になったので、実家に行ってきました。この時、父と共通の会話ができるというワクワク感でいっぱいでした。どんな作品を読んでいるのか聞いてみたら、「本なんて読んでいない」と言われました。話が違うと思ったので、母に聞くと困ったような顔をされたのでそれ以上は聞きませんでした。
後からこっそりと母に言われたのですが、どうやら読んでいたのは官能小説だったようです。ブックカバーで表紙を隠していたので、母も普通の作品だと思っていたようですね。ちょっとガッカリしましたが、父もまだ男なんだなって感じた瞬間でした。私は読んだことがありませんが、普通に面白いっていう話も聞きます。女の友達の中には読んでいる人もいるので、ちょっと借りてみようかな。まだ、読んだことのないジャンルなのでどんな感じなのか少しは興味があります。ただ、読む時は絶対に一人です。さすがにブックカバーをしていても人前では恥ずかしくて無理です。

カラオケが上手くなりたくて

音痴かどうかって何で決まるんでしょうね?あまり公表したくないですが、私はかなりの音痴です。ちょっと歌が下手なくらいなら、みんなが笑って盛り上がりますが、私の下手さ加減はすごいです。歌うと微妙な空気になって、なかったことにされます。この時のいたたまれない感がなんともいえません。みんな気を遣っているのは分かりますが、笑ってくれた方がどんなに楽か。だから、最近はカラオケが上手くなりたくて、日々頑張っています!ちゃんとカラオケが上手くなる本も買いました!意外と高かったですが、必要経費だと自分を納得させました。本当は欲しい小説があったんだけど、それよりも上手くなりたい気持ちの方が強かったです。ちなみに小説なら3冊くらい買えてしまう値段でした。
休日はその本を参考にして、一人カラオケしています。一回の練習はだいたい3時間くらいです。冷静に分析して分かったことがあります。それはリズム感がないことです。リズム感が皆無みたいで、それで上手に歌えないようです。その本にも書いていましたが、リズム感を養うには努力が必要みたいです。そう簡単に身につけられるものではないようなので、なかなか上達への道のりは険しそうです。でも、絶対に上手くやってやります!

最高の読書タイムのはずが・・・

ショックなことがありました…。待ちに待っていた大好きな作家さんの新刊が出たので、大喜びで家にお招き(購入)してきたんです。読書の時にはコーヒーが一番合うので、とびっきりおいしいコーヒーと一緒に楽しもうと思ってお気に入りの豆も買ってきて、いつもはコーヒーメーカーにお願いしちゃうところをじっくりハンドドリップして…。受けにチョコレートと干しレモン(スライスしてお砂糖で煮て、グラニュー糖をまぶして干したもの)も用意して準備万端!最高の読書タイムとなるはずでした…。
悲劇が起こったのは、物語りも高まりを見せ始める中盤、本に視線を落としながらマグカップを手に取り、読みながら飲もうとしたら…むせてしまったんです。思ったよりもぐいっと傾けてしまって、一気に口の中に入ってきたので変なところに入ってしまって。むせた時に手も滑ってしまったので思いっきりこぼしてしまって、本もテーブルもコーヒーまみれ。悲鳴を上げたい気分なのにむせていて咳も止まらないし涙目になりながらティッシュを引き寄せて、まずは本の救出から。ざんねんなことに、コーヒーのしみができてしまいました…。
続きが読める状態なのがせめてもの救いでしたが、装丁もきれいで気に入っていたのに汚れてしまったのでもう一冊買おうかどうしようか迷っています。本当に、大失敗でした。

フォトジェニックなスマイル!

友達に、「フォトジェニックだよね」と言われました。大きく口をあけてご飯を食べているときに突然言われたので、何のことやら。きょとんとしていると、「うん、その顔もだよ」と笑われてしまいました。
フォトジェニックって何?と聞くと、どうやら「写真に思わず撮りたくなる」というような意味のことらしいです。写真写りが良さそうとか、そういう意味なんだとか。うーん、でも、私写真写り悪いほうなんですけどね。顔がまん丸に写ってしまうので(笑)
友達は、趣味でカメラをやっている人で、もう10年以上になるんだそうです。とっても素敵な写真を撮る人なので、そんなことを言われてすごく嬉しいような恥ずかしいような。でも、何に対してその「撮りたい」と思うのかは人それぞれなんだと彼は言います。本屋さんに売っているような写真集とかを出しているカメラマンの人でも、10人寄ればそれぞれの感じる「フォトジェニック」があるんだとか。たとえばお花一つとっても、つぼみ、咲き始め、満開の状態、散りはじめと色んな瞬間が含まれていますよね。そのどこを切り取りたいかと思うかは、「今、何を食べたいか」というのと同じくらいその人の好みが反映されるんだそうです。
何だか、それって…とちょっとドキドキしてしまったんですけど、まっすぐ私を見ながらニコニコ「今度撮らせてね」なんて言う彼を見ていると、単に趣味のカメラのパーツの一部みたいなものかな?ちょっとがっかり(笑)
賞とかでこの言葉が使われるときは、「写真写りが良さそう」という意味に変わるそうなので、ある一定の基準があるそうですよ。

なんだか飲みたい気分だったので・・・

一昨日は何だか急にお酒が飲みたい気分になって、もう夜の9時過ぎだったけど友達に連絡して飲みに誘ってみました。友達から飲みに誘われることは何度もあったんですが、私からは遊ぼうとか、ランチに誘うことはあってもお酒をっていうのは実は今まで一度もありませんでした。特に何があったわけでもなくて、ただ飲みたかっただけなんですけど、友達は「きっと何かいやなことがあったに違いない!」と大慌てで待ち合わせ場所に来てくれました。
別になにがあったわけでもないんだけどさ、なんて言ったら友達は「我慢しなくていいんだよ。話したくなったらなんでも聞くからね」と言ってくれたんですが、本当に特に何も話すことも無く…(笑)結局今日読んだ本の話や、面白かった事とかくだらない話をしながら、おいしいご飯とおいしいお酒を楽しむ会に終始していました。友達的には多少不満があったようで、帰り際に「結局なんで飲みたい気分だったの?」と聞かれました。本当に何も無いよ、お酒が飲みたいなって思っただけなの。と話すと、心底がっかりした顔をして、「いつも愚痴を聞いてもらってるから、今日こそはお返しできる!と思って喜んでたのに」と言われました。
いつか、聞いて欲しい愚痴が出たら、一番に連絡するからねって約束して帰ってきましたが、何かいやなことがあったらお気に入りの感動ものの小説を読んで泣けばそれでスッキリしちゃうんだよなあ…(笑)

これって薄毛?

何だか最近、髪が薄くなったような気がする……。洗面していて、鏡を見た瞬間にふとそんなことを思いました。テレビを見ていると、女性用のかつらや育毛剤などのCMが流れてくることがありますよね。年配の人だけではなく、20代、30代、40代といった、あらゆる年齢層の女性の間で、薄毛に悩む人が増えているのだとか……。ということは私の髪が薄くなっても何の問題もない、もとい、薄くなる可能性は大いにあるというわけで、どうしたものかと頭を悩ませる日々が始まりました。
幸いにしてまだ比較的フサフサしてはいるし、かつらを作ったり育毛剤を使ったりするほどのことではないかな……という感じ。ただ、以前と比べてボリュームダウンしているように見えるのが気になって気になって。ブローしてごまかしても毛量が増えるわけではありませんから、夜には元の木阿弥になってしまうんですよね。
悩みすぎてストレスになっても良くなさそうだったので、髪に良いと言われる食べ物を多く食卓に取り入れることで、一旦の区切りとしました。くるみ、さつまいも、サーモン、卵、ワカメ等々。
容姿というのはいつかは衰えるものですから、悪あがきかなぁ……とも思いつつ。とりあえず美魔女と呼ばれる人たちの美容本や、すてきな年の取り方をしている女性小説家のエッセイ等を読みながら、その時に備える心構えをしています。

新しいバッグ

先日、ちょっと良い牛革のバッグを買いました。いつも購入当初はマメにケアしようとがんばるのですが、1年、2年と経つうちに扱いがぞんざいになっていくんですよね。でも今回は違います。違う……ようにしたいと思っています。ちょっと自信ないですけど。
とりあえず防水スプレーを目立たないところに噴射しました。特にシミが付いていないことを確認後、全体的に念入りに噴射。形を整えて陰干し後、布で軽く磨いて……ツヤツヤです。思わずうっとり見とれていたら、家族から「どうせまた最初だけだろ」と言われてしまいました。日頃の行いが身に沁みますね。
記念すべき初陣は繁華街でのウィンドウショッピングにしました。小説の文庫本や電子メモ帳などを入れて、さあ出発!やっぱり新しいバッグだと気分が高揚します。別に誰も注目なんかしていないだろうに、何となく周囲に向けて自慢しているような気分になります。不思議ですね。
そしてそういう時に限って、バッグに合いそうな小物だとか、服だとかを見つけてしまうんですよね。フィッティングルームにアレコレと引っ張り込んで、つい買ってしまいました。バッグと合わせてちょっとお金を使いすぎてしまったのですが、たまのことなので別に良いよね……と自分に言い訳している最中です。