小説と一緒に旅をしよう

忙しくて旅行もできないなんていう人には、小説がお勧め!世界各国どこへでもひとっ飛びできます♪

まだ見ぬ世界への旅立ち

小説を通じていろんな世界を目にするようになり、自分の感性や考え方に大きな刺激をうけるようになりました。人から勧められ、はじめて官能小説というものを読んでみました。 うん。いろいろ考え方や見る目がかわるね……。

食事はこぼさずに食べよう

ご飯を食べる時にはキレイにスマートに食べたいですよね。食事のマナーとしても、汚い食べ方は避けたいものです。よく嫌われるのが、食べ物を音を立てて食べること。お蕎麦やラーメンはいいようですが、口の中のものを音を立てて食べるのは、嫌われてしまいます。また口の中に食べ物が入っているのに、しゃべる人。これはいけませんね。子どもにも注意したいことです。また、食事の時に髪の毛を触ること。髪の毛を触るのがクセになっている女性は注意したいことです。そしてボロボロこぼしながら食べること。
実は私はこれがけっこう苦手です。お箸の持ち方が悪いせいか、ボロッとこぼしてしまうことが多いのです。引き合いに出して申し訳ないですが、父親ほどではないです。父親の食べた後には、食べカスのようなものがごちゃごちゃとあります。自分はそこまでひどくありません。でも、ついお皿の外にこぼしてしまうのです。
父親も私も不思議なことに外で食べる時には、こぼさないのです。外食の時には意識しているせいでしょうか?家ではあんなにひどい食べ方をする父親が、外ではこぼさず食べています。私もこぼさず食べています。自宅だと気が緩んでしまうのですね。母親に甘えている証拠です。でも、できるだけこぼさないようにしたいです。

いつの間にか好きになった雨の日

雨が降ると会社に行くのがとても面倒でした。本当に会社を休んでしまいたくなるほど嫌でしたね。靴は濡れるし、ストッキングも塗れて気持ちが悪いし、傘を持ち歩くのも嫌でした。濡れた傘でバッグや服が濡れるのも嫌だったし、電車の中で他の人の洋服を濡らさないかとヒヤヒヤしたものです。今では傘を入れるケースなどがありますけどね。何より雨の日は薄暗くて、気分も晴れず、会社にいても何となく雰囲気がどんよりとしているような気がしていました。それは自分の気の持ちようだったのかもしれませんが。
休日に雨が降るのも残念でしたね。休日はどこかに出かけることが多かったので、雨が降るとやっぱり面倒になってしまいます。傘も持たなくてはならないし、髪は湿気で広がるし。子どもの頃も雨が降ると、遊びに行っちゃダメ、と言われてつまらない思いをしていました。それは雨に濡れて風邪をひくからですね。
今では、雨の日でもそれほどイヤではなくなりました。忙しくなければ、雨の降る音を聞いたり、降り注ぐ雨を見たりしてのんびり過ごすのも悪くありません。雨の音には癒し効果もあるとか。それだけ気持ちに余裕ができたのか、年を取っただけなのか分かりませんが、雨のことも以前のように毛嫌いしなくなったのは、悪くないなと思います。

飛行機に乗った時に困ること

私は高所恐怖所ですが、飛行機は大丈夫です。怖くはありません。時々、気圧の関係で揺れたり、なかなか着陸できなかったりするとちょっと怖いですが、飛行機が飛び立つ時や着陸する時の、ジェットコースターのようなヒヤッとする感覚も嫌いではありません。そんな私にも、飛行機に乗る時にいつも困ることがあります。それは着陸する時に、耳が聞こえにくくなることです。耳が詰まったかな、と思うとキーンと痛くなってしまうこともあり、それはとても困ります。耳を引っ張ったり、マッサージをしても無駄です。着陸して、飛行機を降りてもまだ耳が聞こえにくいまま。知り合いの話す声が、遠い世界から聞こえてくるような感じで、ボーっとして聞いています。
こうならないためには、唾を飲んだり、あくびをするといいらしいですね。ガムを噛んだり、飴をなめるのも効果的だそうです。あくびをしたり、唾を飲んだり、という方法は試したことがあるのですが、飴をなめるということは試したことがありません。耳が痛くならないようにするこの“耳抜き”という方法。鼻炎のせいか、タイミングが悪いのか、なかなか耳抜きが成功しませんが、今度は飴をなめてみようかと思います。でも、今のところ、飛行機に乗って出かける予定はまだありませんが。

カクテルを極める

カクテルの本を買いました。お酒は甘い味のものが大好きで、バーに行っても甘いカクテルばかり飲んでしまう私ですが、いよいよ自分で作ってみようと決意しちゃったんです!
カクテルを自分で作るのなんて、初めてなのでまずはリキュールを揃えるところからです。シェイカーはまだ早いので、とりあえずベースになるリキュール類や炭酸、レモンなどを買って瓶を並べてみると、おぉ~!なんだか本格的なバーみたいになりました。
さっそく大好きなカシスソーダをレシピ通りに作ってみると、これがまた美味しい!レシピ通りに様々なカクテルが作りなれてくると、今度は自分なりのオリジナルカクテルを作ってみたくなり、いろいろなリキュールなどをアレンジ・・・後から気づいたのですが、試飲していたらこれってかなり酔っぱらってしまいますよね!(笑)すっかり顔が真っ赤っかになってしまいました。カクテルってジュースみたいな感覚で、飲みやすいからついやっちゃうんですよね~。
カクテルと言えば、トムクルーズの主演映画、「カクテル」を思い出しました。ボトルをくるくると回してカッコ良くカクテルを作れる男性に憧れたり、バーのマスターも真似してやってくれた時がありましたが、失敗すると大惨事になっちゃうんですよね!(笑)

マジックの種あかし

友人がとっても興味深い本を読んでいたので、借りてきちゃいました。マジックの種あかしの本です。テレビ番組で、よくやっている手品マジックの種あかしを全てばらしちゃっている本なんです。よく見るスプーン曲げや、ペンがお札を貫通しても、お札が破れてない!なんてマジックも実は種あかしがあるんですよね~。よく考えたらそうだと思うのですが、種あかしが見破れないから不思議に思ったり、感激しちゃったりするんですよね。スプーン曲げも、まるで念力のようにグニャグニャと曲げているのを見ると、本当にこのマジシャンは超能力でもあるの?って思っちゃっていました(笑)でも、種を知ったら「なぁ~んだ!」って思うのばかりでした。
この種を知ったうえで、マジックを見たら、また別の視点から見られるので、結構楽しいもんですよ。上手に見てあげるのも観客の優しさだと思うんです。今は、「さあ、これからこのマジックをやりますよ~!」ときたら、いつどうやって種を仕込むのかなど、タイミングを見るのが楽しくなってきています(笑)
カードマジックの場合は、ほとんど単純なものばかりで種がないマジックもありました。こんな種で引っかかってたんだ~?って、思うものばかりで、今すぐ真似できそうなマジックばかりでしたよ。

メンズの洋服をかわいく着る

いつもボーイッシュなのに可愛い洋服を着こなしているいる友達に、ファッションのポイントを聞いてみたら、なんとメンズファッション誌を参考にしていると言うのです。そういえば良く見てみると、メンズの洋服ばかりコーディネートしているんです。しかも女性が着ても全然おかしくないし、むしろ可愛く着ちゃってるんです。私もこんな風に着こなしてみたい!って思って、早速メンズのファッション誌を買っちゃいましたよ。女性でも着られるようなデザインの洋服を参考に、合わせてみると、なかなかです!女性らしいファッションもいいけど、たまにはカジュアルな感じで中性的な洋服も良いものですね!それに動きやすいのが気に入りました。
一度、メンズの洋服を着ると、楽なので続いちゃいますね~。窮屈な感じがせず、とっても着やすいのです。しかも最近はメンズでもSサイズやSSサイズの洋服も結構売っているので、女性にはとても選びやすいです。上着はメンズのSやMサイズを選んだほうが、たっぷり着られるのでこれからも買っちゃいそうです♪
だいぶメンズファッションをマスターできたので、次にこの友達に会うときは、ガラッと印象を変えたメンズファッションで、びっくりさせちゃいます!

歌舞伎町を舞台にした小説で歌舞伎町に浸る

日頃、よく行く町や駅が小説に出てくると、なぜか親近感がわいてきちゃう私です。この前読んだ本は歌舞伎町を舞台にした長編小説でした。歌舞伎町は、東京都新宿区にあるのですがニュースなどでも、よく話題になる町です。歌舞伎町というと、あまり良いイメージがないのですが、私は歌舞伎町って結構好きなんですよ。居酒屋やカラオケもたくさんあるし、お肉が柔らかくて美味しいトンカツ屋さんもあります。ただ、小説にもあったように歌舞伎町は、確かに昼の顔と夜の顔が全く違いますね・・・。この歌舞伎町が舞台になった小説を読んで、すっかり感化されてしまった私は、なぜか歌舞伎町に行きたくなっちゃったんです。
昼間の歌舞伎町は、結構おとなしい感じなんですよ。飲食店やコスメショップ、ソフトクリームやクレープも売っています。日が落ちてくると、ネオンがつきはじめて、大人のお店が目立つようになってきますね~。でもこれが歌舞伎町の良さなんですよ!
歌舞伎町の小説は、ノンフィクションの物語でしたが、歌舞伎町自体はフィクションというか、実物がちゃんとある町ですから、その町にいると小説の中で起きた歌舞伎町の出来事が、まるで本物のように実感できてまた違った楽しみ方ができました。

手のお手入れ方法

人間で一番年齢が出る場所ってどこだと思いますか?私は最初、首かな?と思ったのですが、首も確かに年齢が出ます。でもそれ以上に手に年齢が出るんです。若く見える人でも手を見ればだいたいの年齢がわかってしまうというから、手のお手入れって気が抜けませんよね。この機会に改めて手のお手入れ方法を学ぼうと思いました。
参考にしたのはネイリスト著書の手のお手入れの本です。日頃から注意していればきれいな手が維持できるのだそうです。食器用洗剤を使うとき、必ずゴム手袋をすることは必至です。食器用洗剤は汚れや油分をすべて取り除くようになっているので、手の油も取り除いてしまうのだそうです。
また冬場のハンドケアはする女性が多いのですが、夏場でもハンドケアは必要なんだそうです。あまりにも手荒れがひどいときは、ハンドクリームをたっぷり塗って、手袋をして寝ると手がしっとり!感激でした♪どれも今すぐ真似できちゃうケアばかりでしたし、手はすぐに効果が現れるので、飽きずにケアできちゃいます。
また爪にできる甘皮は、定期的に取り除くことも必要なんだそうですよ。なんでも、この甘皮が爪の周りの皮膚を引っ張って、ささくれの原因になるのだそうです。
この本を読んだら、手のことやお手入れ方法がよくわかって、今まで以上に若い手を維持できそうです♪

旅行体験記

時々、ふと読みたくなる本、それが「旅行体験記」です。旅行体験と言っても旅先は様々ですが、冒険家が写真付きで執筆しているのがリアル感があって大好きです。
ここ数年、よく選ぶジャンルは危険なアジア圏のシリーズなのですが、治安の悪いスラム街で数ヶ月間生活した日本人男性の体験記は、かなり迫力がありました。日本もアジア圏ですが、子どもたちが集まって暮らすスラム街のような地域はありません。そんな平和な暮らしのなか、「こんな世界が本当にあるんだなぁ~」って思うと、家もあって毎日ご飯が食べられる暮らしが本当にありがたく感じる瞬間なんです。
著者の男性は、体験記を書くためにしばらくスラム街で暮らしていたとき、6歳の少年と気が合って「何とかこの少年を助けたい!」と思い、本気で養子に迎え入れる手続きをしたそうですが、許可が下りなかったそうです。助けたくても助けられないこともあるんですね。
私の家にはそんなスラム街関係の本が数冊ありますが、嫌なことがあった時に読むようにしているんです、と言うか自然とそういう本を選んでしまっているんですね~。この本を読んで「私なんて幸せなほうなんだな」って実感できて、また元気になって明日から頑張れるエッセンスのようなものなんです。

B級グルメの食べ歩き

コンビニエンスストアの雑誌コーナーで、B級グルメの本を見つけました。今では安くて美味しい食事をB級グルメと呼ばれるようになりましたが、私は前から安くて美味しい食事を食べ歩きするのが大好きでした。地元地域のB級グルメを扱っているレストランや定食屋さんの紹介がされていましたが、いくつか行ったことのあるお店もあり、ますますテンションがあがります!だって雑誌に紹介される前に私は開拓しちゃってるんですよ~♪やっぱりB級グルメファンの私としては、先に目を付けちゃっていますからね!(笑)
でも、ほとんどのお店が行ったことのないところばかりだったので、このB級グルメの雑誌を買って、お休みのたびに友達と食べ歩きすることにしたんです。紹介されているのは、ラーメン、丼、パスタ、大盛り定食など、どれも料金がお手頃でみんな私の大好きなメニューばかりです。
先週末は、いつも行列ができてなかなか食べられないラーメン屋さんに行ってみました。一人で行列に並ぶのはちょっと抵抗があったのですが、友達と一緒なら長時間待つのも心強いです。このB級グルメ雑誌を持ってきているお客さんもいました。やっぱり雑誌にでるとみんな行きたくなっちゃうのかな?味は本当に満足でやっぱり紹介されるだけのB級グルメでした。