小説と一緒に旅をしよう

忙しくて旅行もできないなんていう人には、小説がお勧め!世界各国どこへでもひとっ飛びできます♪

まだ見ぬ世界への旅立ち

小説を通じていろんな世界を目にするようになり、自分の感性や考え方に大きな刺激をうけるようになりました。人から勧められ、はじめて官能小説というものを読んでみました。 うん。いろいろ考え方や見る目がかわるね……。

朝と夜を勘違い

小さい頃、朝と夜を間違った経験はありませんか?例えば、昼寝をしてしまって、時計を見たら8時で学校に遅れると思って外に出たら真っ暗だったみたいな。こんなの子供の頃だけでしょって思っていましたが、案外そうでもなかったです。先日、疲れがピークに達していたので、休みを利用していっぱい昼寝をすることにしました。寝て起きてを繰り返しているうちにだんだん時間の感覚がおかしくなって、朝と夜を勘違いして、大慌てで出社する準備をしてしまい、無駄に体力を使っちゃいました。あの時は本当にびっくりしました。時計を見たら10時だったので、なんて言い訳をしようかすごく考えました。まさか大人になってまでこんなことを経験するなんてね。まだまだ私も若いのかしら?
そこで最近時計を買い換えました。ちゃんと夜の8時なら20時といったように表示されるタイプです。これなら勘違いしないで済みますよね!これで間違うようなら完璧な天然です。私は天然ではないと信じているので、今後はこれで間違うことがないはず!この話を友達にするとめちゃくちゃ笑われました。やっぱり、大人になってからこういった経験をする人はあんまりいないっぽいですね。なんだか恥ずかしいです。

小説の帯はどうしている?

小説を買うと帯が付いてきますが、これをみなさんはどうしていますか?そのままつけていたり、取り外して保管している人もいると思います。私の場合は気に入った作品の帯は保管するようにしています。あと書かれているコピーが素晴らしいものとかも。帯に書かれているコピーは作品によって違います。味気ないものもありますが、これは読みたくなる!という言葉もあって、集めたものを見ていると楽しいです。人によっては、しおり代わりに使っている人もいるようですね。たしかに便利といえば便利かも。破れるまでつけておいて、破れたら捨てるという人もいました。
友人が帯をたくさん集めているので、一度見せてもらったことがありますが、本当にすごい数でした。小説を買ったら絶対に保管すると決めているようです。しかも、綺麗にしまっているのでシワひとつありませんでした。相当マメな性格ではないとあそこまでしっかりと保管しておくことは難しいと思います。私もやってみたいですが、できるかどうか微妙です。ただ、もし友人みたいに綺麗にできたら、ちょっとした自慢になるのでチャレンジしてみようかなとも思っています。そのためにも今以上に本を買わないとね!自由に本を買えるくらいのお金が欲しい!

スーパーに行くだけだったのに

食材を買いにスーパーに行ったのですが、なぜかそのまま大きな本屋さんに行ってしまいました。スーパーに行くだけだったので、お金もそんなに持っていませんでしたし、服装だって適当でした。その時はそんなことを気にしませんでしたが、今思えばちょっと恥ずかしかったです。スーパー程度ならちょっとだらしない格好でもありじゃないですか?でも、大型の書店となると人が増えてしまうので、服装に気を遣わないといけなくなりますよね。もちろん、さっきも言ったように持ち合わせがなかったので、本は買わずにずっと立ち読みをして過ごしました。欲しい本があるわけではなかったですが、本屋さんに行くとなんだかんだ時間が過ぎていきます。1時間や2時間くらいならあっという間です。
友達もよく利用する本屋だったので、ぼさぼさ頭で適当な服装の私を見られなくて良かったです。見られたら恥ずかしくて、絶対に逃げ出したと思います。ただ、収穫もありました!なんと私が好きな作品の新刊が発売されていたのです。まだ先だろうなって思っていたのでチェックしていませんでしたが、もう発売されていました。その時は買えませんでしたが、後日購入して、今読んでいます。物凄く面白いですよ!

小説を持ち歩く人は多い

小説を持ち歩く人ってどのくらいいるのかな?って気になったので、周りの友人や同僚に聞いてみました。そうすると意外に多かったです。特に男性よりも女性の方が多かったような気がします。聞いた日もけっこうな割合でみんな何かしらの小説を持っていました。全く読書の印象がない人も持っていたので驚きました。その時に初めて本を読む人なんだと分かりました。思い切りアウトドアが大好きな雰囲気の人なので、本なんて読まないと思っていました。見た目で決めたら駄目ですね。
持ち歩かずにスマホやタブレットで読むという方法もあるので、今ならそっちの方が多いと思っていましたが、私の周りでは紙の方がまだ人気があるようです。内容は変わりませんが、紙の方が内容が頭に入るという意見がちらほらありました。なんとなくその気持ちは分かります。紙で読み慣れてきた人にとってはそう感じるかもしれません。ただ、そのうちスマホとかタブレットで読む方が身近な存在に変わるかもしれないですよね。そう考えると時代は変わるんだなって思います。そんなことを考えているとこれから私たちの日常生活がどのくらい大きく変わるのか楽しみになります。本当に漫画に出てくるような世界になるのでしょうか?

受験勉強の思い出

友達の家に遊びに行ったら、中学生の子が勉強していました。そんな姿を見ていたら、受験勉強を思い出しました。当時は本当に辛かったし、勉強なんて大っ嫌いって感じでしたが、ちゃんとやっておいて良かったと思っています。あの努力がなかったら今の私はないです。だから、友達の子にも頑張ってほしいです!ただ、受験勉強はストレスが溜まるので、しっかりと何かして気分転換をした方がいいと思います。このことはその子にも伝えました。そうしないと効率が悪くなります。私の場合、ひとつのことに集中してしまうタイプなので、息抜きをしようと思ってもできないことが多かったです。ようは不器用だったんですよね。これって今も変わらないかも。
当時のストレス解消法は今と同じ読書です。最初はそんな暇があったら勉強しないと思っていましたが、やり続けると効率が悪くなることに気付いてからは、ちゃんと好きなことをする時間を意識的に作るようにしました。そのおかげで、頭をリフレッシュでき、効率のいい学習ができるようになりました。でも、あの頃読んでいた小説が全く思い出すことができません。もう一度、読んでみたいと思っていたのですが、タイトルも作家の名前も出ないんですよね。

タイピングが速くなりたいなら

パソコンのタイピングは速いに越したことはないですよね。仕事で絶対に使いますし。私も以前はみんながビックリするくらい遅かったです。一文字一文字場所を確認しながら打っていました。だから、書類をひとつ作るのに人の倍くらいかかっていたと思います。しかし、今では他の人よりも速いと自負しています。どうしてそこまで速くなったのかというとある特訓をしたからです。その特訓とは小説の打ち込みです。小説の文章を打ち込む練習をしていたら、自然とスピードが上がっていました。普通の文章だと面倒に感じますが、好きな作品の文章だと全く苦にならないことに気づいてから、毎日のように練習して、いつの間にかキーボードを見なくても打てるようになっていました。
この練習をする場合、最初は短編小説から始めた方がいいです。長編小説だと終わりが見えないので、面倒になってしまう可能性があります。そして、1日何ページ打つのか決めておくことも重要です。3ページならその部分をコンビニのコピー機で印刷してからタイピングします。本を見ながらよりもこっちの方がやりやすいです。これを毎日続けていたら、格段に速くなるので、興味がある人はやってみてください!けっこうおすすめの方法ですよ。

テレビを観なくなったかも

みなさんは1日にどのくらいテレビを観ていますか?多い人もいれば、少ない人もいると思いますが、ほとんどの人が昔よりも観なくなったのではないでしょうか。私がそうですが、ほとんどパソコンやスマホでニュースをチェックしてしまうので、テレビを観る時間がめっきり減りました。観るとしたらドラマや音楽番組程度かな。それ以外はスマホで済ませてしまうことが多いです。あとは録画して時間がある時に観るくらいですね。多分、こうなったのはここ数年だと思います。以前は仕事から帰ってきたらすぐにテレビをつけていましたが、今はパソコンを起動させる方が先です。この話をすると友人たちも共感していたので、私だけではなさそうです。
そう考えると時代の変化を実感します。小説だって紙媒体以外に電子書籍で読めるようになったし。これからどんな風に生活が変わっていくんでしょうね。私からするとこれ以上どう変われるのかな?っていう疑問もあります。車が空を飛んだり、気軽に宇宙に行けたり、そんな生活がこの先訪れるのでしょうか?もし、そうなったらそれはそれで楽しそうですが、さすがにまだまだ先の話なので、現実味はないかもしれませんね。個人的にはどこでもドアが出来てくれたら嬉しいです。

父が小説に目覚めた?

母から父が小説を読むようになったという話を聞いて驚きました。全く興味がない人で、小説とは無縁でした。参考書とかビジネス系の本は読んでいましたが、それ以外の本を読んでいる姿を見たことがなかったです。そこで、どんな本を読んでいるのか気になったので、実家に行ってきました。この時、父と共通の会話ができるというワクワク感でいっぱいでした。どんな作品を読んでいるのか聞いてみたら、「本なんて読んでいない」と言われました。話が違うと思ったので、母に聞くと困ったような顔をされたのでそれ以上は聞きませんでした。
後からこっそりと母に言われたのですが、どうやら読んでいたのは官能小説だったようです。ブックカバーで表紙を隠していたので、母も普通の作品だと思っていたようですね。ちょっとガッカリしましたが、父もまだ男なんだなって感じた瞬間でした。私は読んだことがありませんが、普通に面白いっていう話も聞きます。女の友達の中には読んでいる人もいるので、ちょっと借りてみようかな。まだ、読んだことのないジャンルなのでどんな感じなのか少しは興味があります。ただ、読む時は絶対に一人です。さすがにブックカバーをしていても人前では恥ずかしくて無理です。

カラオケが上手くなりたくて

音痴かどうかって何で決まるんでしょうね?あまり公表したくないですが、私はかなりの音痴です。ちょっと歌が下手なくらいなら、みんなが笑って盛り上がりますが、私の下手さ加減はすごいです。歌うと微妙な空気になって、なかったことにされます。この時のいたたまれない感がなんともいえません。みんな気を遣っているのは分かりますが、笑ってくれた方がどんなに楽か。だから、最近はカラオケが上手くなりたくて、日々頑張っています!ちゃんとカラオケが上手くなる本も買いました!意外と高かったですが、必要経費だと自分を納得させました。本当は欲しい小説があったんだけど、それよりも上手くなりたい気持ちの方が強かったです。ちなみに小説なら3冊くらい買えてしまう値段でした。
休日はその本を参考にして、一人カラオケしています。一回の練習はだいたい3時間くらいです。冷静に分析して分かったことがあります。それはリズム感がないことです。リズム感が皆無みたいで、それで上手に歌えないようです。その本にも書いていましたが、リズム感を養うには努力が必要みたいです。そう簡単に身につけられるものではないようなので、なかなか上達への道のりは険しそうです。でも、絶対に上手くやってやります!

最高の読書タイムのはずが・・・

ショックなことがありました…。待ちに待っていた大好きな作家さんの新刊が出たので、大喜びで家にお招き(購入)してきたんです。読書の時にはコーヒーが一番合うので、とびっきりおいしいコーヒーと一緒に楽しもうと思ってお気に入りの豆も買ってきて、いつもはコーヒーメーカーにお願いしちゃうところをじっくりハンドドリップして…。受けにチョコレートと干しレモン(スライスしてお砂糖で煮て、グラニュー糖をまぶして干したもの)も用意して準備万端!最高の読書タイムとなるはずでした…。
悲劇が起こったのは、物語りも高まりを見せ始める中盤、本に視線を落としながらマグカップを手に取り、読みながら飲もうとしたら…むせてしまったんです。思ったよりもぐいっと傾けてしまって、一気に口の中に入ってきたので変なところに入ってしまって。むせた時に手も滑ってしまったので思いっきりこぼしてしまって、本もテーブルもコーヒーまみれ。悲鳴を上げたい気分なのにむせていて咳も止まらないし涙目になりながらティッシュを引き寄せて、まずは本の救出から。ざんねんなことに、コーヒーのしみができてしまいました…。
続きが読める状態なのがせめてもの救いでしたが、装丁もきれいで気に入っていたのに汚れてしまったのでもう一冊買おうかどうしようか迷っています。本当に、大失敗でした。